株☆デイトレードに挑戦

株をデイトレードで始めてみませんか?

株のデイトレードは短期決戦です。今までさんざん書いてきたけれど、その日のうちに買い、その日の内に売ってしまう。その間にどれだけの利益を生み出せるか、正にこれこそギャンブル性の高い投資はないかもしれません。よくFXもギャンブル性の高い投資というけれど、株のデイトレードの方がギャンブルに近いと言ってもいいかもしれないですよね。

もちろん、根拠のない投資に意味はありません。やはりデイトレードと言えどもお金を動かすのですから、一日の値動きを予想しなくてはいけませんよね。誰も損をしたくて投資等しませんから。

デイトレードに適しているというか、値動きの激しい市場はやはり「JASDAQ」だそうですね。もうひとつはFXの株版とも言える「大証」が行っている日経225先物のミニ。今のデイトレーダーはそこに狙いを定めて取引を行っているようです。やはり、短期決戦であるが故に、その間にそれ内の利益を生み出そうと思えばそっちに向かうのは至極当然の事なのかもしれません。
しかし、デイトレードというのは、一回の取引で大きく稼げるものではありません。よほどの大金をつぎ込めば話は別ですが、そんな一瞬の、よく企業を吟味しないような投資に全力をかけることはまずないと思います。なので自然と取引の規模は小さくなり、小さな利益をコツコツと積み上げることがとても重要になってきます。

損をしている人に多いと思うのですが、損をするとそれをすぐ取りかえそうとして、逆に傷口を広げてしまうということになってしまいます。そして、気がついたときにはもう取り返しがつかない事に……。大きな利益をイメージすることはとても大事なことですが、それは一回の取引ではなく、コツコツと積みかさねていくものなんです。

デイトレードの勉強をしていて見つけた面白いキーワード。
その名も「江頭タイム」
語源の江頭はあのお笑い芸人の江頭2:50です。

なぜ江頭タイムなのかと言いますと、市場の開いている時間は9時から15時です。
この市場が終了する10分前の2:50に株価が大きく動くことがあるのです。

大口の株主にとって、トレードは、駆け引きです。
午後の取引(後場)終了直前に、いきなりトレーダーが大きな動きを見せることがあり、時には、インサイダー取引が行われることもある。
その時間帯がこの江頭タイムであり、油断ならない時間帯のようです。

デイトレードであれば、大抵その日のうちに売買を終了してしまうので、大丈夫でしょうが、この10分に相場が大きく動くことから、この江頭タイムには要注意の時間帯ともいえるようです。

2:50という数字から江頭タイムと呼ばれるようになったのでしょうが、双方ともに「要注意」という共通点も持っていますね。

デイトレード初心者にはまだまだとっつきにくい時間帯です。

まあ、株の初心者はこの一日のうちでも派手な動きを見せる可能性の高い江頭タイムを高みの見物と言ってはいかがでしょうか。

その変動から、売り手・買い手の心理を読めるようになってきたら・・・参入してみてもいいのでは?

私はそんなリスキーなことできませんので、FXスワップから入ることをおすすめしますが、、

それにしても江頭タイム・・・パチンコ屋さんの「じゃんじゃんバリバリ」みたいな雰囲気ですね。

デイトレードを実際始めようと思うのですが、株式投資初心者としては、非常に緊張する一瞬ですね。

デイトレードを始めてしまえばなんてことないのでしょうが、デイトレードの実践における「はじめの一歩」を踏み出せずにいるヘタレです。

株の取引入門編としておすすめされているのが、東証一部の証券取引です。
東証一部上場した企業は大抵「祝!」と喜んでいますが、これは、東証一部へ上場するための審査基準が非常に厳しいからです。

ですから、この基準にクリアーしたということは、優良企業のお墨付きを頂いたということになり、信頼のある企業と言うことになります。

したがって株の売買でも人気が出るし、株価も安定していきます。

これに対し、新興市場と呼ばれているジャスダック市場は、非常に値動きの変動が激しいと言われています。

デイトレードを行っているトレーダーにとってはこちらの方が取引のチャンスが多そうですね。

株の買い方には人それぞれありますが、初心者に共通して言えることは、あまり値動きの激しいジャスダックは慣れるまで遠慮するほうが賢明だということです。

デイトレードだとなおさらのこと。
初心者のうちは大きく利益を出そうと思わず、株の取引そのものを理解するための練習試合をしている時期だと思ってください。

そして、デイトレードの仕組みに慣れてきて初めてジャスダックへ進出していきましょう。

最初は失敗が多いので、なくなっても構わないという程度の資金を持ってジャスダックへ参入していきましょうね。

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